先月買ったCDたち…
10月購入したCDたちです。
毎月こんな感じで増え続けております(爆)
簡単にご紹介
●Ao Meu Amigo Tom
Milton Banana
スタン・ゲッツやジョアン・ジルベルトなどの名プレイヤーたちと演奏してきた天才ドラマー、ミルトン・バナナの70年代にLPで出て以来、親しまれているジョビン作品集。ジョゼ・アルヴィスが参加。それにしても紙ジャケなのはよいんだけど、CD止めてある箇所が硬すぎで、CDがしなって壊れるかと思いました(^_^;)
●Poeta Moca E Viol
Vinicius De Moraes / Clara Nunes / Toquinho
1973年、ヴィニシウス・ヂ・モラエス、トッキーニョに加え、1983年に39歳の若さで亡くなったサンビスタ、クララ・ヌネスの3人によるボサノヴァ・ライヴ音源の初CD化。クララが歌ったボサノヴァの名曲の数々は非常に貴重なものです。
●CAYMMI VISTA TOM
Dorival Caymmi / Antonio Carlos Jobim Cancao Do Amor
ブラジル音楽史上、欠かすことのできない重鎮ドリヴァル・カイーミとナナ、ドリ、そしてファミリー総出でジョビンと制作した歴史的重要作品。A.ジルベルトが歌った名曲’アンド・ローゼズ・アンド・ローゼズ’(アルバム『おいしい水』に収録)の原曲がこの作品で聴ける。まさにブラジル人ので言う「サウダーヂ」感とは、こうなんだろうなと思います。
●Demais
Elizeth Cardoso
このアルバムは何度もblogで話題にも出ていますがエリゼッチ・カルドーゾによる、1958年の名作(邦題『想いあふれて』)、久々の再発。何と言ってもジョアン・ジルベルトが初めてボサノヴァを弾いたと言われている2曲(「Chega De Saudade」「Outra Vez」)収録の、全てのボサノヴァ・ファン必聴の1枚!
●Gravado Ao Vivo No Canecao
Antonio Carlos Jobim / Vinicius De Moraes / Toquinho / Miucha
ジョビン、モライス、トッキーニョ、ミウシャの楽しいライブアルバム。初めて聴いた時は、「録音状態も悪いし、よく発売したな」とかんじましたが、何度も聴くと味がでてくる作品。観衆の笑いは、モライスがふざけてると勝手に判断(笑)
●ジョビンへの手紙-Antonio Carlos Jobim Tribute
Toninho Horta
これは期待より良かったです。ジャズ・シーンでも人気の高いブラジルはミナス出身のギタリスト,トニーニョ・オルタによるアントニオ・カルロス・ジョビンへのトリビュート・アルバム。ジョビンの美しいメロディを,新鮮なギター・プレイとアレンジで聴かせている。耳に心地よい新感覚のジョビン集。
●Olhos Negros
Johnny Alf
ボサノヴァの歴史を初めから歩んでいるジョニー・アルフの長い沈黙を期間を経て1990年にリリースした名作。カエターノ・ヴェローゾ、エミリオ・サンチアゴ、ガル・コスタ、シコ・ブアルキ、ジジ・ポッシ、レニー・アンドラーヂ、ホベルト・メネスカルなど、強力なゲスト参加したアルバム。
●50 Anos De Musica
Carlos Lyra
ジョアン・ジルベルトらとともに、ボサノヴァの誕生から現在まで、常にシーンの最先端で活躍し続けてきた、カルロス・リラ。ちなみに今月、来日ライブあります。そのボサノヴァ50年を振り返る意味での2008年の最新作は、「Coisa Mais Linda」など、多くの素晴らしい楽曲をともに世に生み出した、最愛のパートナーでボサノヴァの巨人、故ヴィニシウス・ヂ・モラエスとの共作楽曲7曲を中心に作られた、ボサノヴァとヴィニシウスへのオマージュ的内容。更に、ジョアン・ドナート、ホベルト・メネスカル、ワンダ・サー、イヴァン・リンス、ミウシャなど豪華ゲスト参加。ボサノヴァ生誕50周年とカルロス・リラの芸歴50周年を祝うお祭りの様なアルバム!
●Bossa Nova Songbook: 1
Naomi & Goro
これは青山で行われたbossa2008の会場で購入しました。ボサノヴァ50周年にふさわしい名曲カヴァー満載!アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトの名曲のカヴァー曲と書き下ろしの1曲を含む全13曲を収録しています。坂本龍一もピアノで2曲参加し、より一層の彩りと深みが増した作品に仕上がっています。
●Omara Portuondo & Maria Bethania
Omara Portuondo / Maria Bethania
これは、ヤバイです!すべてのブラジル&キューバ音楽ファンの夢が実現!マリア・ベターニアとキューバ歌謡の女王、オマーラ・ポルトゥオンドの共演アルバム。ブラジルとキューバの曲が交互に歌われ、ときどき一緒に歌うという素晴らしい内容!どちらかというと年長のオマーラをベターニアがリスペクトして引き立てているよう。曲はキューバのフォン・フォルメルやファン・パビブロ・ミランダ、ブラジルではゴンザギーニャやドローレス・ドゥランを取り上げている。レコーディング時の模様を収録したドキュメントDVD付き!
●Blame It On The Bossa Nova Eydie Gorme
発売当時はボサノバ・リズムで採り上げられることの無かった作品も含むこのアルバムは、日本でもジャズファンのみならずボサノヴァへの入門アルバムとして名高い一枚。ただ厳密に言うとボサではなく、カフェミュージックと認識して聴かないとがっかりします。
ちなみに10月購入DVDたち。
●40 Anos Cheios De Bossa Roberto Menescal
●Programa Ensaio 1991 Wanda Sa / Roberto Menescal
●Antonio Brasileiro Antonio Carlos Jobim
●粋な男 -ライブ Caetano Veloso
●男と女 特別版←これはあの有名な「ダバダバダ…」というのが聴きたくて購入
HMV・Amazon・ディスクユニオンに予約中のCDやDVDはまだ15枚くらいあります。(^_^;)
ただ、ブラジル盤やフランス・イタリア盤などなので、なかなか入手困難な作品も多いので実際手元に届くのは良くて10枚くらいでしょうが…
後日少しずつ、オススメアルバムなんかもご紹介できたらなと思います。
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コメント
こんなにー!
オススメの一枚はどれですか?
投稿: はな | 2008年11月 3日 (月) 13時38分
どんだけぇ~
大人買いですね。。。
投稿: merry | 2008年11月 3日 (月) 17時41分
>はなさん
一枚となると難しいですが・・・
●Poeta Moca E Viol
Vinicius De Moraes / Clara Nunes / Toquinho
これは、はなさん好みかと思います。
●Omara Portuondo & Maria Bethania
Omara Portuondo / Maria Bethania
こちらは、また新しいジャンルの発見になると思います。
>merryさん
枚数多いですが、自分が購入するCDは海外盤が多いので、価格はリーズナブルです。
今回のCDは全部聴きましたが、ずっと前に買って空けてないCDやDVD結構あるんですよね(汗)
投稿: タンコ | 2008年11月 3日 (月) 23時06分
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投稿: velliorerce | 2008年11月17日 (月) 14時19分