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難民問題を考える

たまには真面目なお話でも・・・

今月は「ピンクリボン活動月間」です。家族やカップル、ご友人etc、乳がんについて話してみうチャンスです。

http://pinkribbon.yahoo.co.jp/ ピンクリボン特集2010

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さて、今日は難民問題についてです。

国連難民高等弁務官事務所では、難民についてこうまとめています。

「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義されている。今日、難民とは、政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを逃れるために国境を越えて他国に庇護を求めた人々を指すようになっている。 また、紛争などによって住み慣れた家を追われたが、国内にとどまっているかあるいは国境を越えずに避難生活を送っている「国内避難民」も近年増加している。このような人々も、難民と同様に外部からの援助なしには生活できない。適切な援助が実施できなかった場合、これらの人々は国境を越えて難民となり、結局、受け入れ国の政府や国際社会は、より重い負担を強いられることになってしまう。(ホームページより抜粋)

まずこの5映像をご覧になってください。

難民というと、アフリカを思い出す方が多いと思います。確かにルワンダを代表される悲惨な事件がどうしても思い出されます。しかし難民問題は世界中でおきています。欧州やアメリカ大陸(一部除く)、日本やオーストラリヤ以外なら世界中で起きているんですね。

僕らができることって何だろう?

直接手を差し伸べることはなかなか出来ないけど、何かしらの形で援助や応援はできるはずです。

難民問題についてもっと知りたい、何か自分も行動したいと思った方は、まずここから参加してみるのがオススメです

●10/1~10 「難民映画祭」

http://unhcr.refugeefilm.org/2010/

多くの資料や掲示なども見ることできますし、その場で希望すれば募金もできます。

ぜひ多くの方が映画祭を観て少しでも難民問題について考えてくれたらうれしいです。

難民映画祭関連記事→難民映画祭行ってきました!

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コメント

難民問題。普段の生活ではこのことについて考える機会ってないですよね。一部ね地域だけの問題だと思っていましたが、いろんな国で起こっているんですね。何か楽しいことないかなぁ、つまんないなぁとか思ったりもしますけど、日々の生活を何事もなく過ごせてるだけでもありがたい事だなぁって思いました。

投稿: グリコ | 2010年10月 6日 (水) 23時03分

>グリコさん
おっしゃる通りですね。
日本は世界的にみても特殊な国といえます。
トップクラスの先進国であり島国なので隣国問題はあるにせよ、いつ何時も他の国のイメージがわきずらいんだと思います。
なのでこの国で難民問題はどうしても意識しずらいのかもしれません。

投稿: タンコ | 2010年10月 7日 (木) 12時24分

大学の時のゼミで、難民問題、民族紛争などに触れました。
あの当時、ボスニアヘルツェゴビナの紛争が勃発していましたね。
戦争は、国家同士の大きな問題で、日本の一学生である私たちが、討論したところで、せつないくらいの無力さを思い知りました。。。
その時、みんなで導いた結論が、お互いの活躍できる分野で、貢献していこう!という事でした。
意にそまない団体に加入したり、ではなく、自分の興味を持った対象で、難民問題に貢献していこう、と。
映画という手段は、とっても良い手段ですね!!! 難民映画祭、初めて知りました。情報ありがとうございます^^

投稿: ちっちゃなみかん | 2010年10月 7日 (木) 18時39分

>ちっちゃなみかんさん
お疲れさまです。
まったくその通りですね。
一人がしゃかりきに考えるより、多くの方が少しでも感心をもってくれること望みます。


投稿: タンコ | 2010年10月 7日 (木) 21時19分

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