文化・芸術

オスカー・ニーマイヤー展はやっぱりすごかった!

先日8/28、やっと『オスカー・ニーマイヤー展 』ってきました。
【オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男
会期:2015年7月18日 〜 10月12日
会場:東京都現代美術館

「ブラジルの文化好きなんです」というと、“ブラジル音楽好き”や“ブラジル料理好き”などと聞かれます。もちろん音楽は大好きですし、ブラジル料理やお酒も好きです。


でも実はもう1つブラジル好きな理由あげさせてください。
それが、“オスカー・ニーマイヤー”の作品がブラジルにはあるからなんです。


僕は建築やデザインなどの専門家ではないのでオスカー・ニーマイヤーの素晴らしさを専門的に語ることはできないのですが、彼の作品の存在を知った時、本当に感動したのと、本当にこんな建築物があるのか、こんな街(ブラジリア)が存在するのかと驚いて虜になりました。


そんな『オスカー・ニーマイヤー展』、2008年の『ネオ・トロピカリア/ブラジルの創造力
と同様にすごく楽しみにしていました。

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同時開催中の『ここは だれの 場所?展覧会』も気になりました。
これも10月12日まで開催中なので次回観にきたいと思います。
わくわく・・・

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今回の展覧会は写真OKな箇所がありましたので、全部ではないですが写真撮ってきました。

入場すると、オスカー・ニーマイヤーやリオの写真とともに、ロッキングチェアが展示されています。いきなりこの曲線美!

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次の部屋では、 パンプーリャ・コンプレックス/Pampulha Complexの3作品が写真と立体模型となって展示されていました。(立体模型は野口直人建築設計事務所が担当)

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パンプーリャ・ヨットクラブ
屋根の流線形がきれい

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サン・フランシスコ・デ・アシス教会
オスカー・ニーマイヤーの作品の中でも僕が一番好きなのが、この
サン・フランシスコ・デ・アシス教会。

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下記で紹介する映像でもこの教会のデザインをフリーハンドで描くシーンが出てくるのだけど、なんて美しいラインだろう。

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ダンスホール

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こんな曲線だらけのデザインを1940年代に完成させていたのだから驚きです。

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こちらは国連本部。

フランス人の近代建築の三大巨匠の1人 ル・ コルビュジエとの共同設計

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国連本部の写真は今までも見ていたのに、改めて模型で見ると大会議場はこんなに曲線だったのかと再確認。

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次は首都ブラジリア。人工都市といわれるブラジリアの設計を1950年代に設計したのは、実在する都市だとわかっていても映画の世界というか、ありえない完成度。
初めて写真を見たときは、SF映画のセットかと思うくらい近未来的に感じました。

これはあまりにも有名はブラジリア大聖堂の模型。
奥に見えるのが、 アウヴォラーダ宮 大統領官邸の柱。柱がこんなに恰好よいなんて世界中にもなかなかないです。

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そしてオスカー・ニーマイヤーといえば、この建物。
ニテロイ現代美術館

美術館入口までの曲線の道は「美術館につづく道をわくわく歩いてほしい」とのオスカー・ニーマイヤーの想いがつまったデザイン。

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円盤と思われがちなデザインですが、実は花がモチーフ。

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コンスタンティーヌ大学

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そしてオスカー・ニーマイヤーのドキュメント映画映画
オスカー・ニーマイヤーが円盤に乗ってブラジルに降り立つレア映像からはじめる。
彼が模造紙にラフに描くデザインの数々が本当に美しいです。
約45分の映像、お時間とってぜひ観てください。

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第12回ラテンビート映画祭 2015

今年もやってまいりました!

ラテンビート映画祭!!!!

今回で第12回目となります。

公式HPはこちら (8/12現在ではトップページのみですが・・・)

気になる日程はこちら

2015年10月8日(木)~12日(月・祝) 東京都 新宿バルト9
2015年10月23日(金)~25日(日) 大阪府 梅田ブルク7
2015年10月31日(土)~11月3日(火・祝) 神奈川県 横浜ブルク13

2015

昨年はスケジュールが合わず断念したラテンビート映画祭。
僕の好きな映画祭ベスト3に入るだけに、今年は参加したいです。やっぱりスケジュールはタイトで厳しそうなのですが・・・。

注目の作品ですが何作品か告知されていますのでご紹介。

『エイゼンシュタイン・イン・グアナファト』

『選ばれし少女たち』(原題:Las Elegidas)

『Wolfpack』

今回は音楽ネタの映画はないのかな???

関連記事→第11回ラテンビート映画祭  

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山口小夜子展 未来を着る人

先日4/24(金)に東京都現代美術館で開催中の



山口小夜子展 未来を着る人



を観てきました。





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非常に楽しみにしていた展覧会でしたので、前日徹夜で仕事しましたが眠気も吹き飛ぶ期待を胸に乗り込みました!





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しぶりに東京都現代美術館にきました。何時ぶりだろう?



自分的には何度も足を運んで楽しんだ『トロピカリア展』が印象に残っている美術館です。



東京都現代美術館HPより
神秘的な東洋の美を体現するトップ・モデルとして、世界のモードを席巻した後も、「着ること」をテーマに異なるジャンルを横断するクリエーター、パフォーマーとして活躍した山口小夜子。 晩年には若い世代のアーティストたちとのコラボレーションを行い、最後まで時代の最先端を走り続けた彼女の軌跡が、2 0 1 5 年春、展覧会としてよみがえります。

生西康典+掛川康典「H.I.S Landscape」(「六本木クロッシング」出品作品、森美術館)2004年

1970年代初頭より、アジア人初のトップ・モデルとして世界を舞台に一世を風靡するとともに、国内に向けても日本女性の新たな美を提示した山口小夜子。 彼女が晩年の数年間、若い世代の表現者たちと、ファッション、音楽、映像、演劇、朗読、パフォーマンス、ダンスなどが混在する実験的な試みを行っていたことは、これまで十分に紹介されてきませんでした。 本展覧会は、彼女の生涯を振り返りつつ、常に時代の先端を走り続けたその遺伝子を未来へと渡すものです。 その軌跡を通して、世界を視野に独自性を形成していった70年代以降の日本文化の、極めて重要な一断面が明らかになるはずです。

本展はふたつの要素が入り組んだものとなります。 ひとつは、コラボレーションを通じて、世代やジャンル、東洋と西洋、オーバー・グラウンドとアンダー・グラウンドなど、異なるものを繋ぎSAYOKOというひとつのジャンルを打ち立てたと言うべき山口小夜子の軌跡を、アーカイヴとともに辿るものです。

もうひとつは、宇川直宏、山川冬樹、生西康典、掛川康典、エキソニモという、彼女の身辺で活動した後、現在のシーンにおいて大きな影響力を持つ先端的な表現者たちが、小夜子に捧げる新作インスタレーションです。 また、小夜子の急逝の直前に、新聞紙上で往復書簡を予定していた森村泰昌も、彼女に捧げる新作を出品します。 小夜子自ら自由にリメイクし愛着を伝える旧蔵の服など、「ウェアリスト(着る人)」と名乗った彼女の美意識も存分に紹介します。 小夜子の声、姿、気配が充満する空間で、彼女の未だ終わらない物語を体感してください。



これを読むだけでワクワクしてしまいます。



前もこのブログで書いたと思うのですが、自分はみじかに小夜子さんやセルジュ・ルタンスを感じながら育ちました。それもすべて資生堂のおかげなのですが。





とにかく内容が濃い展覧会になっています。

資生堂時代(ベネフィークやリバイタルのイメージモデルと、セルジュ・ルタンスとのインウイ作品)は今までも沢山資料集めましたし、自分の家業が化粧品専門店ですので元々触れて育ってきました。



興味深かったのは、モデルとしてデビューしたころのポートレート。



小夜子さんというとクールでオリエンタルなイメージというのが一般的ですが、とにかく可愛いのです。完璧美の小夜子さんの成長過程が時系列で見れたのは本当に新鮮でした。



そしてモデルから一歩身を引いた時からのクリエーティブな活躍の数々。



数回舞台を観たことあるのですが、当時の自分にとっては、緊張しすぎて、パワーがすごくて、頭の中で整理ができないことが多かった。少しはじっくり解釈を整理できる年齢になったのか、「今だったら生で観戦したらどう感じたのだろう?」とふと思ってしまった。



観に行っていただければわかるのですが、小夜子さんとコラボレーションした方々のメンバーがまた恐ろしいくらい強力なんです。



モデル時代の当時日本人デザイナーの三宅一斉やKENZOや、のちにKOSHINO JUNKOもとにかく名だたるデザイナーの先駆者たち(もちろん海外メゾンも)




宇川直宏、山川冬樹、生西康典、掛川康典、エキソニモ、森村泰昌と名前聞いただけでクラクラしそうなコラボレーションの数々。



VTRで資生堂の富川先生が「小夜子と食事などのプライベートなどの関係はあえてなく、作品に対しての戦いをいつも彼女から挑まれていたような気がする」とおっしゃっていたのが印象的でした。





セルジュ・ルタンスとの作品づくりも相当な緊張感だったんだろうなと。



寺山修司の作品はものすごく長編、あれだけでもじっくり観たい。

ここからは撮影OKの部屋の作品の数々です。







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BOSSA AOYAMA 2014 オープニングライブ参戦

先日10/24(金)にBOSSA AOYAMA 2014に行ってきました!

前日から徹夜で事務仕事終わらせ、日中に6名ハロウィンメイクをし、打ち合わせアポをこなした後という強行日程でしたが、数年BOSSA AOYAMAに参加できていなかったので「どんなことがあっても行く!」と睡眠不足も吹き飛ばしてオラクルスカイロビーに到着!オラクルにも久しぶり!

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今回は金曜日のオープンニングということで、観れたのは1つ。

『行川さをりさん with 越田太郎丸さん』のユニットライブ

ブラジル大使館の方の挨拶後、お2人登壇してTristeからスタート。

さをりさんの伸びのある柔らかなボーカルと太郎丸さんのギターテクニックで、オラクルの上階からたくさん降りてくるビジネス帰りの方々も足を止めて聴いていらっしゃいました。

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7曲を披露、ジョビンはじめカルロス・リラ、ミルトン・ナシメントやトニーニョ・オルタの作品など個人的にはかなり楽しめた選曲でした。

いわゆるボッサの定番というよりブラジル音楽がバランスよく楽しめました。

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ライブ終了後は、実はもう一つのお楽しみだった、BOSSA AOYAMAのオリジナルTシャツを購入。第1回2008年にTシャツ2種(グリーンとイエロー)以来のグッズになります。

ホワイトカラーTシャツにキリスト像とグリーンカラーのBOSSA AOYAMAのロゴ。

これから冬なのでなかなか着ることないから、実際には来夏活躍しそうです!

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会場で配られた会場MAPつきパンフレットと

伊藤ゴロ―+ジャキス・モレレンバウム「サンデヴ―・イン・トーキョー」のチラシ

ゴロ―さんとジャキスといえば夏のブルーノートTOKYOのライブ行けなかったのが今年の心残りだったので、

このアルバムは非常に楽しみにしています。

11/19発売です。

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本番の土日は盛り上がったようですね。

少しでもよいけど来年も行けるとよいな。

関連記事

BOSSA AOYAMA 2014(2014/10/2)

BOSSA AOYAMA 201110/23 その2 MINASWING QUARTET WITH SPECIAL GUESTS(2011/10/29)

BOSSA AOYAMA 2011 10/23 その1 伊藤ゴロー&菊地成孔トークショー(2011/10/24)

BOSSA AOYAMA 2011(2011/10/22)

BOSSA AOYAMA 2009観戦 (2009/10/16)

BOSSA AOYAMA 2009(2009/9/5)

日伯交流年認定イベント BOSSA2008(2008/10/8)

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第9回UNHCR難民映画祭

多くの映画祭が開催される中、毎年欠かさず参加できている映画祭の一つが

UNHCR難民映画祭

今年で第9回になります。

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このブログでも何度も紹介していますが、この映画祭の趣旨をご案内します。

紛争、迫害、人権侵害によって家を追われ保護を求める人の数は増え続け、2013年末時点で第二次世界大戦後、初めて5100万人に上りました。 UNHCR難民映画祭は世界中から集められた様々なドラマやドキュメンタリー作品を通じて、人々の恐怖や絶望、喪失感、また一方では希望と勇気、活力と成功のストーリーを紹介することで難民、国内避難民、無国籍者の置かれた状況について理解を深めていただくことを目的としています。
(2014年UNHCR難民映画祭ホームページより抜粋)

東京会場は10/4、10/11~19

イタリア文化会館、セルバンテス文化センター東京、明治大学和泉キャンパス 図書館/ホール、グローバルフェスタ JAPAN 2014の各会場で上映予定です。

また北海道(札幌)10/12、兵庫県(西宮)10/25・26

詳しくは公式ホームページご覧ください→こちら

自分も今回は週末休みをとって鑑賞に行く予定です。

難民映画祭関連記事→第8回UNHCR難民映画祭(2013年10月1日)

               第6回UNHCR難民映画祭(2011年10月1日)

               難民問題を考える

               難民映画祭行ってきました!

今回の映画祭をきっかけに難民問題にも関心をもってみませんか?

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第11回ラテンビート映画祭

今年も開催します。ラテンビート映画祭!

今回で11回目の開催です。

スペインやラテンアメリカの映画が一同に楽しめる映画祭!

ヴィニシウス・ヂ・モライスの映画「ヴィニシウス 愛とボサノヴァの日々」を最初に上映したのはこのラテンビート映画祭。(数年後ブラジル映画祭でも上映しました)ブラジル音楽関連も多数上映しています。

東京会場は毎度おなじみの新宿バルト9。
10/9~13です。

自分はスケジュールがタイトで行けるかまだ微妙なのですが、スケジュール大丈夫な方はぜひご参加ください。

関連記事

ラテンビート映画祭2012その1 トロピカリア Tropicalia

第7回 ラテンビート映画祭 (猟奇的な家族)

第7回 ラテンビート映画祭 (TETRO)

公式サイト→こちら

公式スポンサー
MINISTERIO DE EDUCACIÓN, CULTURA Y DEPORTES DE ESPAÑA / EMBAJADA DE ESPAÑA

MEXICO TOURISM / コロンビア貿易振興機構 / AIR FRANCE / AEROMEXICO / 在日コロンビア大使館

SECRETARIA DE RELACIONES EXTERIORES DE MÉXICO / IDB CULTURAL CENTER

協賛

ホテルサンルートプラザ新宿 / FREIXENET / 代官山蔦屋書店 / H.P.FRANCE/IPC

後援

駐日ブラジル大使館 / セルバンテス文化センター東京

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第8回UNHCR難民映画祭

本日は「第8回 難民映画祭」に行く予定です。

毎年鑑賞してる映画祭の一つですが、趣旨をご紹介。

第8回UNHCR難民映画祭に込める願い

今年もUNHCR難民映画祭を開催できますことを大変嬉しく思います。

現在、世界中で4500万人以上が国内外に逃れて暮らしています。2012年だけでも新たに760万人が難民または国内避難民として避難生活を余儀なくされました。これは、4秒に1人が家を追われたことを意味します。

シリアで起きている紛争は、現在世界で最も深刻な人道危機を引き起こしています。2013年6月までに160万人以上が周辺諸国に保護を求めました。推定680万人が人道支援を必要としており、そのうちの420万人は国内避難民です。政治的解決がなされなければ、周辺諸国に避難する難民は2013年末までに350万人に達する、と危惧しています。

これらの数字は、瞬時に事の重大さを理解するにはあまりに現実離れしています。だからこそ、この数字の裏に隠された、普段あまり表に出ることのない人々の物語を伝えていくことが大切だと思うのです。

第8回UNHCR難民映画祭は、普段は沈黙を強いられがちである難民一人ひとりの物語を伝え、彼らの直面する困難をより深く理解していただくことを目的としています。これらの物語は恐怖や喪失感、トラウマのみではなく、勇気、希望、達成の物語でもあります。

映画は、世界中で起きている人道危機とそれに関わる人々の物語を伝えるのに非常に有効な手段です。UNHCR難民映画祭の上映作品を通して会場に足を運んで下さった皆さんが何かを感じ、自分に出来ることを考えるきっかけになれば幸いです。

UNHCR駐日代表 ヨハン・セルス

寄付などなUNHERの活動に関しての紹介なども各会場で行われています。

今回の難民映画祭は9/28~10/6まで開催中です。
http://unhcr.refugeefilm.org/2013/

今日10/1は下記の2作品が各会場で上映の予定。

「おれたちには家がない」

日本初上映 アムステルダム国際ドキュメンタリー 映画祭2012 正式出品 監督:マルグレット・オリン ノルウェー、スウェーデン / 2012年 / 90分 / ドキュメンタリー

おれたちには、家がない

ノルウェー西部の町サルフスの特別収容施設からは今日もまた難民不認定となった青年たちが18歳の誕生日を迎えると同時に祖国へと送還される。心に傷を負ったフセインと彼を支える弟ハッサンのアフガン人兄弟。幾度となく越境と強制出国を繰り返すクルド人の不良少年ゴリ。彼らには、もう帰る家がない。

10/1 18:30~ 青山学院アスタジオ

「旅立ち ― 母と子の6,954キロ―」

日本初上映 監督:ファン・レイナ フィンランド / 2012年 / 56分 / ドキュメンタリー

旅立ち ― 母と子の6,954キロ―

ルワンダの難民キャンプで子ども3人を育てるコンゴ出身のシングル・マザー、ムカムソニ。「こんな場所に子どもたちの未来はない 」 でも、第三国定住ってなに?フィンランドってどこ?6,954キロも遠いの?子どもたちと一緒なら、絶対に大丈夫。お母さんと一緒なら、どんなとこでもきっと楽しい。

10/1 18:30~ 明治大学中野キャンパス低層棟5Fホール

今この段階でもどちらに行くか迷い中です。

他にも期間中に多くの難民問題に関する映画が上映されています。なかでも今世界が注目せざるえないシリアの映画なども・・・

「シリア、踏みにじられた人々と希望」

こちらは10/6 15:30~ イタリア文化会館にて

世界の諸問題は平和な日本にいるとなかなか実感がなくわかりません。
ぜひこの難民映画祭を機会に関心を持っていただき映画祭に足を運んでくれたらなと思います。

過去のブログでも難民映画祭について書いています。

難民映画祭関連記事→ 第6回UNHCR難民映画祭(2011年10月1日)

               難民問題を考える

               難民映画祭行ってきました!

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資生堂と中村誠

自分の美への根幹には幼き頃に見た資生堂の芸術作品の数々に囲まれて育ったことが大きい。

その中でもセルジュ・ルタンスと山中文夫生氏、中村誠氏の作品こそ資生堂というイメージであり、自分にかなりのインパクトを与えてくれた。

その中村誠氏が6/2にお亡くなりになったそうです。

彼の作品をほんのちょっとご紹介。

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これ今でも充分通用する作品だし、商品ですね。

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小夜子さんを起用したのも中村さんでした・・・

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世間的には前田美波里さんのビューティケイクのイメージが強いのかな。このインパクトと健康美は最近見ない。

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合掌・・・

関連記事

Facebookのアルバムにセルジュ・ルタンスまとめました。→こちら

Facebookのアルバムにセルジュ・ルタンスまとめました。その2→こちら

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Facebookのアルバムにセルジュ・ルタンスまとめました。その4&その5→こちら

山口小夜子→こちら

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ラテンビート映画祭2012その1 トロピカリア Tropicalia

10/1に新宿バルト9で開催の第9回ラテンビート映画祭2012に行ってきました。
前日の台風が心配でしたが、台風一過で真夏陽気!

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いざバルト9に到着!ラテンビート映画祭の大きな看板を見ながら入館!

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2時間30分の睡眠時間だったのに、いきなりカフェでルービーを一杯w
なんせ、いきなり「トロピカリア」ですから!自分もトロピカリアになろうということでw

監督 : マルセロ・マシャード

出演 : アルナルド・バプチスタ、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル

2012年 / 音楽ドキュメンタリー / ブラジル・米国・英国 / 87分

1967年から68年にかけてリオを中心に起こったカルチャー・ムーブメント「トロピカリア」。軍事政権下にあった当時のブラジルで、様々な抑圧への抵抗運動として音楽・演劇・映画などを媒体にした表現活動で社会を変える試みが行われていた。

カエターノ・ヴェローゾ、ジルベル・ジルなど、今も第一線で活躍するミュージシャンの当時のライブ映像はもちろん、激しい抵抗運動の様子や、時代の旗手となったアーチストへのインタビュー、弾圧のニュース映像等も交え、トロピカリア・ムーブメントの本質に迫っている。製作総指揮は『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス。

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さて上映、いきなりカエターノとジルが亡命先(といってよいのか)ロンドンでの演奏からスタート。
当時のインタビューなどの内容は初めて観ました。カエターノの「トロピカリアは終わっている」的な発言は、軍事政権下のブラジルからの国外退去になったカエターノならではのメッセージでもありますね。

あとマリア・べターニアの発案でトロピカリアが始めったということも、聞いてはいたがインタビューで改めて聞くととても納得。

ブラジル好きな人ならトロピカリアというムーブメントは知っていると思うが、一般的にはそこまでの認知度はないはず。カエターノやジルベルト・ジルは知っていてもムタンチスを知っているは少ないかもしれない。そういう意味では、ムタンチス、特にマリア・ヒタの映像や紹介が多かったのは良かった。逆にガル・コスタのインタビューなどが少ないのは残念。(当時のガルの可愛さはミラクルです!)

ボサノヴァ以降を時系列で紹介していく構成は、当時のブラジルの変革が興味深くわかりやすかった。

トロピカリアとは直接関係ないのだけれど、ロベルト・カルロスの映像なども貴重です。あの当時から彼は別格なんですね。

あと映像全体がとてもアーティスティックで、音声がなく映像だけをもし観ても絵になる作りでした。

とにかく貴重なインタビューが多く、知らない事実も多かったのであっという間の87分でした。

これはDVD出たらまた観直したい作品です。

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今更ですが、奈良美智さん個展行ってきた報告!

↑タイトル通り、タイムリーではないのですが、9/10に奈良さん個展行ってきた報告!

横浜美術館も久しぶりだったのでそれも楽しみでした。

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みなとみらい駅にはポスターがずらり。

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美術館の通りには、奈良さんデザインのトレーラーがあった!かわいい!

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いざ!入館!大きなオブジェがお出迎えです。でかっ!

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入館その前に買い物のと腹ごしらえということで、いきなりカフェに突入w
プレートのシートも奈良さん使用になっていました。
この紙はもちろん持ち帰り、ブックカバーで再利用しとります。
これが結構良い感じなのです。

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自分が座ったテーブル近くにあった作品。
実はこのシリーズ好きなのです。
カフェにはその他たくさんの作品が展示されていました。

お腹もみたして本当の入館です。

まずは今回の一番の目的でもあるブロンズ像作品たち。
(こちらの画像はネットから拾いました)


(こちらもネットから拝借)

迫力あるけどそこは奈良さん作品。質感がやさしいのです。

そして近年のアクリル作品など多くを堪能。

美術館にいくとたくさんの作品を観すぎて必ず目が痛くなるのですが、不思議と今回はそんなこともなく最後までノンストップで観ました。

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今回の個展のポスターをもちろん購入。自分の店で飾ってみました。
そうしたら店前通行の何人もの方が「あっ奈良さんだぁ!」など立ち止まってくれました。
すごいな!さすが!

そしてポスター以外の戦利品たち・・・。また買いすぎましたwww

来年のカレンダーは卓上と壁掛け2種購入したのでもう大丈夫ですwww

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