Gilberto Gil 関連

DesafinadoじゃないDesafinado

「デサフィナードを歌いたいので教えてください」ってことで、毎日いろいろなDesafinadoを聴いております。

夜中にウェブカメラを通して教えるのは難しいぞい>Tちゃん!

実際音痴なDesafinadoって聴いたことないな(笑)

とくにこのコンビはヤバイっす・・・。

Gilberto Gil and Stevie Wonder

なんてアフリカンなボサでしょう。

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Gil やっぱり最高!

年末BSでジルベルト・ジルのモントリオールJAZZのライブやってました。

放映時間は短かったですが、中身が濃い映像でした。

やはりジルのライブは最高ですね!

また近いうちに来日してほしいです。

今年第1弾のブラジルネタはジルとマリア・リタとの共演映像ご紹介です。

Clip Gilberto Gil e Maria Rita - Novo Cd e DVD

あまり注目されないけど、ジルのギター好きです。

マリア・リタもまた来日してほしいな・・・。

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今年もあくまでも個人的に好きなブラジル映像多くご紹介していきたいと思います。(笑)

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Falsa Baiana 偽のバイーア娘

ジェラルド・ペレイラの作品。これぞ、サンバという曲です。

ジョアン・ジルベルトのアルバム『三月の月』バージョンはあまりにも有名です。

falsa baiana

ロベルタ・サかわいいです。

日本語歌詞

サンバなのに
止まっているだけのバイアーナなんて
歌うこともせずサンバもしないで
踊りもしないなんて
若者を熱中させないなんて
バイアーナというのは
何があっても
サンバとともにすごして
動いて踊って
ヒップをくるくる回す
若者に唾を沸かしてしまうんだよ

偽のバイアーナは
サンバをやっても
誰も気づかない
誰も拍手もしない
誰も歓声をあげない
バーイーア万歳
ボンフィンの神様
やはり僕たちが好きなのは
身体でスウイングしてるバイアーナ
上から下まで
瞳をくるくる
私はサン・サルバトールの娘!
と言うバイアーナなのさ

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Tarde em Itapuã

4/9のブログ(Regra Tres)で書いたように、トッキーニョの代表曲と言えば、『Tarde em Itapuã』。

ブラジルの海岸で知名度的にはリオ・デ・ジャネイロの「イパネマ」が浮かぶと思いますが、個人的にはこのサルバドールの「イタプアン」です。

暖かくなって海岸歩くのも気持ち良い季節になってきました。この曲を聴きながら海岸散歩したいです。

Tarde em Itapoa

ジルベルト・ジルとの共演。ジルのハモリが心地よいです。

Tarde em Itapuã - Vinicius de Moraes + Toquinho

ヴィニシウス・モライスと若き日のトッキーニョ。まぁこのライブ映像は有名なので・・・。

Maria Bethânia - Tarde em Itapuã

まさに情熱の人、マリア・ベターニア。床に寝ころぶパフォーマンスがステキ。

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バイーア出身といえば(その3)

ジルベルト・ジル。

昨年多くのブラジルミュージシャンが来日しましたが、彼のパフォーマンスはベスト3に入る内容だったと思います。

Gilberto_gil_japan_tour_2008_3   

本命:Gilberto Passos Gil Moreira  1942年6月29日、バイーア州サルバドール生まれ。
幼少の頃から音楽好きだったが、大学は経営学を専攻。卒業と同時にカエターノ・ヴェローゾ、マリア・ベターニア、ガル・コスタ、トム・ジョゼなどと合同コンサート「ノス・ポル・エゼンプロNos Por Exemplo(例えば、俺たち)」を開催。65年に妻とサンパウロへ移り、サラリーマンをする傍ら音楽に励んだ。
TVRECORD主催の音楽祭に参加し、自作のドミンゴ・ノ・パルケDomingo no Parque(日曜は公園で)がみごと入賞。
フィリップ・レコードと契約を交わし67年に初のLPを発表。
これがきっかけでバイア出身のシンガーを結集して音楽革命トロピカリズム・ムーブメントMOVIMENTO TROPICALISMOを社会に向けて発信。
ムーブメントの真髄が記録されたアルバムTROPICALIA OU PANIS ET CIRCENSIS('68)をグループで発表。軍事政権時代にはカエターノ・ヴェローゾと共に国外追放となり、しばらくロンドンに住む。
70年代初期に帰国して完成度の高い作品を披露し、多くの評論家の絶賛を浴びた。
79年のシングル「ヘアウセRealce」からポップ・ミュージック、特にレゲエ、ファンクそしてロックを取り入れるようになり、彼の音楽はさらに国境を超えることになる。90年代になると人気がさらに増し、99年にはCD「クアンタ・ジェンテ・ヴェイオ・ヴェルQuanta Gente Veio Ver(なんて大勢で見に来てくれた)」がグラミー賞でグランプリを獲得し、絶頂期が続いている

( ブラジル・サイト参照 http://www.brazil.ne.jp/index.html ) 

彼の作品で故郷バイーアのことを歌った「Eu vim da bahia」をフューチャーしてみます。

Caetano Veloso - Gilberto Gil -Jazz Madrid - 2002 - Eu vim da bahia

同郷であり、共にブラジル音楽を引っ張ってきたカエターノとの共演です。

Eu vim da bahia by Joâo Gilberto

彼の音楽のルーツはいろいろな音楽がミックスされていると思うのですが、バイーアの大先輩ジョアン・ジルベルトが彼の楽曲を弾くとかなりクールです。お互いのリスペクトがわかります。

Eu vim da Bahia by gal costa

これも同郷そしてトロピカリズムの仲間、ガル・コスタが彼の曲を彼女の表現で歌います。

そして最後にこんなジルの映像を、

Gilberto Gil 1979 'Aquele abraço' / ' Back in Bahia '

ブラジル音楽(サンバ・ボサノヴァ)・レゲエ・アフリカ音楽などが、随所におり込まれた彼の才能に脱帽です。

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ←ランキングに参加しています。ジルベルト・ジル好きの人って本当に音楽を身体全体で楽しんでいると思います。ジルの才能にお酒も美味しくいただけます(謎)、一日一回、ポチッと応援よろしくお願いしますm(_ _)m

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ネオ・トロピカリア/ブラジルの創造力

先月東京現代美術館に観にいった、展覧会「ネオ・トロピカリア/ブラジルの創造力」の公式カタログその名も「ネオ・トロピカリア/ブラジルの創造力」が手元に届きました。自分がいった時は、公式カタログが予約受付中だったので。

美術館に行った時の様子はこちらです。

トロピカリアとは何?って方もいると思います。

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「トロピカリア」は60年代にブラジルで起こったカルチャー革命です。

当時のブラジルの「時代精神」を象徴するムーブメントであり、第2次大戦後のブラジル社会に向けて、音楽、アート、文学、演劇から政治まで、あらゆる事象の捉え方をアップデートすることを促す運動でした。私は、カエターノ・ヴェローゾ、トン・ゼー、ムタンチスらとともに音楽の分野の革新を目指して活動をしてきましたが、本能的に、それが決して音楽のなかだけにとどまるものではないことを察知していました。時を同じくしてアートや演劇の分野でも同様の革新がはじまっていたのです。その結果、異なるジャンルのアーティストたちが響きあい、同調しあうことで多様な文化現象が「トロピカリア」というコンセプトのもとに流れこんでいったのです。

「トロピカリア」とい呼称はエリオ・オイチシカのインスタレーションに由来しますが、このコンセプトが明確な形をとったのは、カエターノが1968年に同名の曲を発表してからです。そこで彼は新しい世界における新しいブラジルの役割、そして新しいブラジルにおける新しい文化の役割を歌いました。同時に、「トロピカリア」は1930年代に発表されたオズワルド・ヂ・アンドラーヂの「食人宣言」によって、より強固に根拠づけられました。アンドラーヂは欧米諸国によるコロニアリズムを反転させることを謳っています。ブラジルを植民地としてし搾取してきた西洋文明を、逆に呑込み、それを血肉化することによって自分たちの文化的基盤をつくりあげよう、というのがその趣旨です。それに従って、私たちは貧欲にあらゆる文化を食いつくしました。音楽ではビートルズ、ボブ・デュランといったポップミュージックを。文学で言えばケルアック、ギンズバーグなあどのビートニクを。そしてゴダールなどヌーヴェル・ヴォーグの映画です。「トロピカリア」とは、そのような「文化的食人」の混沌としたアマルガムだったと言えるでしょう。

1993年に私はカエターノとともに「トロピカリア」の25周年を記念した作品を発表しました。そこで私たちが伝えようとしたのは、この革命的ムーブメントを回顧するためには、その革命をなぞり、再生産するだけでは意味がないということです。「トロピカリア」が、今後どの方向へ向けて発展してゆくべきか、未来をさしめすものではなくては意味がないのです。「トロピカリア」のメッセージはとてもシンプルなものです。イノヴェートせよ。アップデートせよ。それに尽きるのです。そのメッセージは、今でも有効だと思いますし、ブラジルでは生き続けています。

この展覧会には、エリオ・オイチシカをはじめ、リオ・ボ・バルジ、リジア・クラーク、オオタケ親子など私の古くからの友人が多く含まれています。また、面識のなくとも名前をよく知る若いアーティストたちがたくさん参加しています。彼らのすべてが「トロピカリア」と関係があるわけではありませんが、私から見ると彼らもまた「トロピカリア」の末裔なのです。アップデートされた新しいブラジルの姿がその作品のなかにあるからです。

(2008年8月 赤坂プリンスホテルにてインタビュー) ジルベルト・ジル

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ちなみに公式カタログの表紙は、エリオ・オイチシカの「パランゴエ ケープを着たカエターノ・ヴェローゾ」という作品です。

特にブラジル(トロピカリア)の色彩感覚は圧巻です。

ブラジル音楽も1930~1950年代のサンバやサンバ・カンサゥン(ドリヴァル・カイミなど)→1958年ボサノヴァの誕生(ジョアン・ジルベルトなど)→1968年トロピカリア(カエターノ・ヴェローゾなど)→1970年くらい~MPBの誕生、そしてトロピカリア・チルドレン世代(マリーザ・モンチなど)受け継がれているわけです。

ぜひ東京現代美術館に足運んでみてください。

http://www.neo-tro.com/http://www.neo-tro.com/japanese/main.html

↑詳しくはこちらを。1月12日まで

ブラジルの新しい世界をぜひ堪能しましょう!

ブラジルカルチャーに感動!ポチッとすると自分も感動ということでよろしくお願いします(笑)

只今、4・5位くらいです。

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長文失礼しました、疲れた・・・

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