ボサノヴァ・サンバ・MPB(その他)

BOSSA AOYAMA 2014 オープニングライブ参戦

先日10/24(金)にBOSSA AOYAMA 2014に行ってきました!

前日から徹夜で事務仕事終わらせ、日中に6名ハロウィンメイクをし、打ち合わせアポをこなした後という強行日程でしたが、数年BOSSA AOYAMAに参加できていなかったので「どんなことがあっても行く!」と睡眠不足も吹き飛ばしてオラクルスカイロビーに到着!オラクルにも久しぶり!

Bossaaoyama20141

今回は金曜日のオープンニングということで、観れたのは1つ。

『行川さをりさん with 越田太郎丸さん』のユニットライブ

ブラジル大使館の方の挨拶後、お2人登壇してTristeからスタート。

さをりさんの伸びのある柔らかなボーカルと太郎丸さんのギターテクニックで、オラクルの上階からたくさん降りてくるビジネス帰りの方々も足を止めて聴いていらっしゃいました。

Bossaaoyama20142_2

7曲を披露、ジョビンはじめカルロス・リラ、ミルトン・ナシメントやトニーニョ・オルタの作品など個人的にはかなり楽しめた選曲でした。

いわゆるボッサの定番というよりブラジル音楽がバランスよく楽しめました。

Bossaaoyama20143_2

ライブ終了後は、実はもう一つのお楽しみだった、BOSSA AOYAMAのオリジナルTシャツを購入。第1回2008年にTシャツ2種(グリーンとイエロー)以来のグッズになります。

ホワイトカラーTシャツにキリスト像とグリーンカラーのBOSSA AOYAMAのロゴ。

これから冬なのでなかなか着ることないから、実際には来夏活躍しそうです!

Bossaaoyama20144_2

会場で配られた会場MAPつきパンフレットと

伊藤ゴロ―+ジャキス・モレレンバウム「サンデヴ―・イン・トーキョー」のチラシ

ゴロ―さんとジャキスといえば夏のブルーノートTOKYOのライブ行けなかったのが今年の心残りだったので、

このアルバムは非常に楽しみにしています。

11/19発売です。

Bossaaoyama20145_2

本番の土日は盛り上がったようですね。

少しでもよいけど来年も行けるとよいな。

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日伯交流年認定イベント BOSSA2008(2008/10/8)

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The Textbook Of Bossa Nova

ボサノヴァお好きな方なら要チェックしたいサイトが新たに出来ました!

その名も、

The Textbook Of Bossa Nova

The_textbook_of_bossa_nova

BAR BOSSAのマスター林伸次さんが執筆するボサノヴァの名曲紹介。

日本語以外にも韓国語と中国語が訳されアジアのブラジル音楽ファンが楽しめるサイトになっています。

第1回目は『Águas de Março(3月の水)』。

Águas de Marçoを林さんならではの紹介とyoutubeが貼り付けられ楽しめます。

今回紹介されているのは、ジョアン・ジルベルト、エリス&トム、タニア・マリア、最後にジョビンの1973年のアルバム"MATITA PERE" のÁguas de Marçoと超有名テイクからマニアにもうれしい選曲になっています。

次の更新も楽しみですね。

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アナログ盤で聴くとよくわかったこと

昨夜久しぶりにBAR BOSSAにお邪魔しました。

Barbossa

来店したらゲッツジルベルトが流れていたのですが、昼間に「原田知世さんのビルボードライブ行きたいんですよ」なんて話をしていて、そこから彼女も参加していたビルボードTOKYOで1日限定で行われた『GETZ/GILBERTO+50』ライブの話題に花が咲いていたので、「おおおゲッツジルベルトデー」などと勝手に盛り上がっていたんです。

以前BAR BOSSAのブログ?で結局飽きないのはゲッツジルベルトです、店内で再生したのもものすごい回数という記事を拝見していましたので、昨夜も特別な意味ではなく普通に流していたと思うのですが、場所を変えて改めて聴くといろいろな発見がありました。

このブログでも書いた記憶がありますが、自分は小学生の時近所にあったジャズ喫茶でゲッツジルベルトを聴いて子供ながらに感動してしまったことがブラジル音楽を聴き始めるきっかけになっています。

小学生というのは驚かれるのですが、ゲッツジルベルトというアルバムからというのはいかにもコテコテですし、当時はお金もちろんなかったのでこのアルバムばかり聴いていました。ジョアンやジョビンというアーティストより純粋にアルバム聴いていたような気がします。今思い出すと笑ってしまうのですが、レコードで聴くよりダビングしたカセットテープで聴いていたことが多かったです。だってウォークマンが流行っていましたから。

20代になるとCDを中心にレコードも聴いていましたが、だんだんブラジル音楽の沼に入り込んでいたのであえてゲッツジルベルトを聴いてみるということも少なくなっていたようにおもいます。そしてスタン・ゲッツのサックスうるさい論にまんまと染まっていたので余計ですw

昨夜は他のアルバムも多く流れていた中でゲッツジルベルトは2回再生されました。

初めて聴いたときってここんな風に聴こえていたのかも…

ゲッツのサックス実はうるさくない…

曲順が素晴らしいなあ…

やっぱり名盤は偉大なのです。

そんな当たり前なことを再確認した夜でした。

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ゲッツ/ジルベルト+50

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1963年、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビンの苦労やいろいろな逸話ありで作成した名盤「ゲッツ/ジルベルト」。グラミー賞では主要2部門(最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞)を含む4冠に輝く名盤。でもボサノヴァファンにも、ジャズファンにも、なぜかいろいろ言われてしまうアルバム。

よく「ゲッツのテナーサックスがうるさい」と言われるのですが、それは真逆なジョアンだったからですし、もっとでかい音のサック奏者はざらにいます。個人的には小学生の時はじめて聴いた衝撃とジョアン・ジルベルトを知ったアルバムですので、今でもよく聴きますし飽きない名作だと思っています。

そんな「ゲッツ/ジルベルト」が2013年の50周年を記念したカバーアルバム「ゲッツ/ジルベルト+50」が6月19日にリリースされます。

プロデュースはnaomi&goroの伊藤ゴロ―さん。そして参加メンバーが豪華すぎるのです。

01. イパネマの娘

[土岐麻子(Vo) / 菊地成孔(Sax) / 山下洋輔(Piano) / 鈴木正人(B) / 栗原務(Dr) / 伊藤ゴロー(G)]

02. ドラリッシ

[布施尚美(Vo) / 菊地成孔(Sax) / 坪口昌恭(Piano) / 秋田ゴールドマン(B) / みどりん(Dr) / 伊藤ゴロー(G)]

03. プラ・マシュカール・メウ・コラソン

[細野晴臣(Vo) / 清水靖晃(Sax) / 坂本龍一(Piano) / 伊藤ゴロー(G)]

04. デサフィナード

[坂本美雨(Vo) / 清水靖晃(Sax) / 山下洋輔(Piano) / 鈴木正人(B) / 栗原務(Dr) / 伊藤ゴロー(G)]

05. コルコヴァード

[カヒミ・カリィ(Vo) / 清水靖晃(Sax) / 坪口昌恭(Piano) / 鈴木正人(B) / 栗原務(Dr) / 伊藤ゴロー(G)]

06. ソ・ダンソ・サンバ

[TOKU(Vo) / 菊地成孔(Sax) / 坪口昌恭(Piano) / 秋田ゴールドマン(B) / みどりん(Dr) / 伊藤ゴロー(G)]

07. オ・グランジ・アモール

[ジャキス・モレレンバウム(Cello) / 坂本龍一(Piano) / 鈴木正人(B) / 伊藤ゴロー(G)]

08. ヴィヴォ・ソニャンド

[原田知世(Vo) / 坪口昌恭(Piano) / 秋田ゴールドマン(B) / みどりん(Dr) / 伊藤ゴロー(G)]

09. イパネマの娘(日本語バージョン)※ボーナストラック

[沖樹莉亜(Vo)]

そして最高のオーディオで素晴らしい試聴の機会をいただきました!

Getz/Gilberto +50 リリース記念 試聴会

日時/ 6月21日(金)会場/秋葉原 Le Tabou

ナヴィゲーター/佐藤博康 ゲスト/伊藤ゴロー、中原仁

楽しみです!

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ラテンビート映画祭2012その1 トロピカリア Tropicalia

10/1に新宿バルト9で開催の第9回ラテンビート映画祭2012に行ってきました。
前日の台風が心配でしたが、台風一過で真夏陽気!

20121

いざバルト9に到着!ラテンビート映画祭の大きな看板を見ながら入館!

20122

2時間30分の睡眠時間だったのに、いきなりカフェでルービーを一杯w
なんせ、いきなり「トロピカリア」ですから!自分もトロピカリアになろうということでw

監督 : マルセロ・マシャード

出演 : アルナルド・バプチスタ、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル

2012年 / 音楽ドキュメンタリー / ブラジル・米国・英国 / 87分

1967年から68年にかけてリオを中心に起こったカルチャー・ムーブメント「トロピカリア」。軍事政権下にあった当時のブラジルで、様々な抑圧への抵抗運動として音楽・演劇・映画などを媒体にした表現活動で社会を変える試みが行われていた。

カエターノ・ヴェローゾ、ジルベル・ジルなど、今も第一線で活躍するミュージシャンの当時のライブ映像はもちろん、激しい抵抗運動の様子や、時代の旗手となったアーチストへのインタビュー、弾圧のニュース映像等も交え、トロピカリア・ムーブメントの本質に迫っている。製作総指揮は『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス。

Tropicalia_2

さて上映、いきなりカエターノとジルが亡命先(といってよいのか)ロンドンでの演奏からスタート。
当時のインタビューなどの内容は初めて観ました。カエターノの「トロピカリアは終わっている」的な発言は、軍事政権下のブラジルからの国外退去になったカエターノならではのメッセージでもありますね。

あとマリア・べターニアの発案でトロピカリアが始めったということも、聞いてはいたがインタビューで改めて聞くととても納得。

ブラジル好きな人ならトロピカリアというムーブメントは知っていると思うが、一般的にはそこまでの認知度はないはず。カエターノやジルベルト・ジルは知っていてもムタンチスを知っているは少ないかもしれない。そういう意味では、ムタンチス、特にマリア・ヒタの映像や紹介が多かったのは良かった。逆にガル・コスタのインタビューなどが少ないのは残念。(当時のガルの可愛さはミラクルです!)

ボサノヴァ以降を時系列で紹介していく構成は、当時のブラジルの変革が興味深くわかりやすかった。

トロピカリアとは直接関係ないのだけれど、ロベルト・カルロスの映像なども貴重です。あの当時から彼は別格なんですね。

あと映像全体がとてもアーティスティックで、音声がなく映像だけをもし観ても絵になる作りでした。

とにかく貴重なインタビューが多く、知らない事実も多かったのであっという間の87分でした。

これはDVD出たらまた観直したい作品です。

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colo 1stアルバム Escaleta e Violao

ボサノヴァはもちろんサンバなどは日本で馴染みのブラジル音楽というイメージですが、実は日本人に一番しっくりくるのは「ショーロ」ではないのかなと思っています。

そこでピシンギーニャはもちろん、ボサの初期の曲なども含めたショーロの名曲集

coloさんの1stアルバム
『Escaleta e Violao(スカレッタ・ヴィオラォン)』をおすすめします。

coloさんは、鍵盤ハーモニカの長崎桜さんと7弦ギターの山崎岳一さんによるデュオ。

DSC_2002.jpg

愁漂うメロディと心地良いリズム・・・
歌心に満ちたショーロ・アンサンブルで都内を中心に
人気を博すユニット「colo」がリリースするデビュー・アルバム。


2006年に結成。「コロボックリ」の名前で5年にわたる地道なライブ活動を繰り広げてきた、和製ショーロ・ユニット「colo」。
5年間の活動の集大成として、また、ファンの皆様からのリクエストに応える形で、
2012年、ついに1st CD「Escaleta e Violao」(スカレッタ・イ・ヴィオラォン)をリリース

哀愁ただようメロディと心地良いリズム。
歌心いっぱいのアンサンブルで人気のcoloによるショーロ名曲集。
鍵盤ハーモニカの長崎桜による情感たっぷりの演奏と、
ブラジル音楽の魅力をストレートに伝える山崎岳一のギター。

磨き上げられてきた息の合ったデュオは、シンプルでいて奥深い。
ブラジル音楽の父・ピシンギーニャの作品を中心に、
ジャコー・ド・バンドリン、エルネスト・ナザレーなどショーロの名曲と呼ぶにふさわしいレパートリーで、
ショーロ入門にも最適な選曲となっている。
(Amazon参照)

先月ある方の送別のお食事会でお二人にお会いしました。
初対面の自分にも気さくにお話し下さりうれしかったです。

やさしい音色で、自分の中では絶賛リピート中です!

■colo (コロ) プロフィール■

2006年末に結成された、ブラジルの伝統的なポピュラー器楽音楽、
Choro(ショーロ)を中心に演奏するデュオ。

結成から5年間はコロボックリの名前で活動し、
2012年1月にユニット名をcolo と改めた。
山崎岳一の7弦ギターが弾き出すリズムとハーモニーの流れに乗って、
長崎桜の情感あふれる歌心いっぱいの鍵盤ハーモニカが美しく、
ちょっぴり切ないショーロのメロディを紡ぎ出す。

シンプルなアレンジで原曲の持ち味を最大限に活かしながら、
磨き上げられたアンサンブルで聴く者を魅了し、高い評価を得ている。
また、常に進化を続ける真摯な姿勢も支持を集めている。

coloオフィシャルサイト→こちら

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上を向いて歩こう by小野リサ ジョビンファミリー

蒸し蒸しします。 (大汗)

なんか涼しげな曲聴きたいな。

ということでスペシャルなコンビの日本の名曲をどうぞ。

小野リサ  上を向いて歩こう

小野リサが歌うのは想定内ですがジョビンファミリーが演奏&歌うのは日本の放送ならでは。

特にダニエルの歌声が涼しげで良いです。

少しは涼しくなりましたか?

↓最近小野リサのこのベストは良く聴くだけど、改めて日本のボサを牽引されてきたんだなと感銘してます

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スティング by Bossa

CD整理していたら、久しぶりにすてきな1枚みつけました。

『Red Hot + Rio  Pure Listening Pleasure』

このコンピアルバムのすごい所は参加ミュージシャンが半端ないんですよ。リストは下をご覧下さい

1.Use Your Head - Money Mark
2.Corcovado - Everything But The Girl
3.Desafinado - Astrud Gilberto + George Michael
4.Non-Fiction Burning - PM Dawn with Flora Purim + Airto
5.Boy from Ipanema - Crystal Waters
6.Interlude
7.Seguranca - Maxwell
8.E Precisco Perdoar - Icesaria Evora + Caetano Veloso + Ryuichi Sakamoto
9.Interlude
10.Water to Drink - Incognito with Omar + Anna Caram
11.Dancing - Milton Nascimento
12.Insensatez - Antonio Carlos Jobim + Sting
13.Waters of March (Aguas de Marco) - David Byrne + Marisa Monte
14.Interlude
15.One Note Samba/Surfboard - Stereolab + Herbie Mann
16.Interlude
17.Black Orpheus Dub - Mad Professor
18.Maracatu Atomico - Chico Science X DJ Soul Slinger
19.Sambadrome - Funk 'N Lata
20.Refazenda - Gilverto Gil
21.Preciso Dizer Que Te Amo - Cazuza + Bebel Gilverto

ブラジル勢はジョビン、ミルトン、カエターノ、ジル、アストラッド、ベべウetc・・・

世界のミュージシャンは、スティングから教授まで。

もうぐちゃぐちゃです。

夏にはこんな1枚もおすすめですよ!!

今回はジョビンとスティングの Insensatezをご紹介。

STING & JOBIM - Insensatez

ジョビン作品のコラボ映像はシナトラのイパネマが最も有名ですが、今の人に紹介するならこちらのほうが説得力あるかも。

↓そしてこんなおもしろ映像もご紹介

STING, ELTON JOHN, TOM JOBIM - THE GIRL FROM IPANEMA

エルトン・ジョンとスティングがイパネマを歌い(叫び)ます。(笑)

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Red Hot + Rio: Pure Listening Pleasure
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おすすめ度の平均: 3.5
3 室内を穏やかな空気に。
3 Red Hot AIDS Benefit Series;7作目
4 REDHOT+RIO
4 LEFT ALONE
4 MPB

イネーヂト
イネーヂト
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Antonio Carlos Jobim アントニオ・カルロス・ジョビン
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おすすめ度の平均: 5.0
5 サウンドが温かい。「Inedito=未発表」なんてもったいない!
5 人生が豊かに
5 彼岸のボサノヴァ、漸くここに
5 ジョビンの最高傑作
5 彼岸のボサノヴァ

↓こちらでスティングのInsensatezはフルコースでお聴きください

続きを読む "スティング by Bossa"

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ナラが歌うストーンズの名曲

個人的にストーンズで好きな曲の1曲『As tears go by(涙あふれて)』。

邦題の『涙あふれて』という題名も好き。

当時はビートルズの『イエスタディ』と比較されたことでも有名だそうです。

そんな名曲をナラ・レオンが歌っています。

Nara Leão - As tears go by (Rolling Stones)

ナラがミックジャガーの曲を歌っているというのがまた興味深いです。

なぜってご存知の方も多いと思いますが、ミック・ジャガーとのロマンスもあったといわれてる彼女だから。

ナラ・レオンはボサもステキですが、実際はボサノヴァ以外のアルバムが多いのが現実。

彼女の魅力はそんなところにもあるんですよね。

日本語歌詞

「人生の黄昏」を迎えている
私は座って遊んでいる子供たちを見ている
私は彼らの笑顔を見ることは出来るが
それは私に向けられた笑顔ではない
涙を流しながら私は座って見ている

お金があるからといって私は何でも買えるわけではない
私は子供たちの歌を聴きたいのに
私が聞くのは地面を打つ雨音だけだ
涙を流しながら私は座って見ている

「人生の黄昏」を迎えている
私は座って遊んでいる子供たちを見ている
私が昔していたことをすると
子供たちはそれらを今まで見たことがなかったように“喜んでくれる”
涙を流しながら私は座って見ている

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Movie Girl from Ipanema 映画イパネマの娘

ブラジル音楽はお蔵入り的な音源や映像が多々あります。

近年だとジョアン・ジルベルトの3度目の日本公演のDVD映像や、CDになった1度目の日本公演の後半部分などがあります。まぁ特にジョアン絡みに関しては、かなりあるんじゃないでしょうか?

↓個人的にはこの映画が一番観たいです

『映画 Garota de Ipanema/Girl from Ipanema』

1:03あたりから映像が少し流れます。

Movie Girl from Ipanema / Garota de Ipanema (1967) / イパネマの娘

ナラ・レオンやシコ・ブアルキはじめ貴重な映像があるとのこと。

実際配給の問題もありますが、それ以前にフィルムの状態がかなり悪いらしく修復中らしいです。

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全容がまったく不明なまぼろしの映画です。なのに・・・

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